日々の記録や雑感を書いていきます。


by stocktora

カテゴリ:その他( 5 )

爪切り

こんばんわ。

「愛すべき銘柄」ショックに
しばらくひたっていて、
しばらく凹んでいたこの頃です。
「難しすぎてよくわからん」と
いわれてしまいましたが、、。
でも、ストレートに書けない私がいるんです。
ああでもしないと、、、。
愛すべき銘柄の日々の資料を見てると、
「やっぱりいい銘柄だったんだぁ」と
思わずにはいられません。
今日も、その資料からはキラリと光る
輝きを見つけてしまいましたヨ。
当時のことを思い出すとちょっとせつないっす。

さて、話題を変えて。
「爪切りどこやねん」の話をしたいと思います。

私はかなり片づけがド下手な人間で、
私が通る所、かなり散らかってマス。
もちろん、自分の部屋も。

ちょっと爪が伸びてきたので、
爪切りを探そうと探してみました。

ゴソゴソゴソ。
ゴソゴソゴソ。

あれ、あらへんやないかい。
どないしょ。

ゴソゴソゴソ。

やっぱりないよなぁ。

ドコイッター!!!
ああ、愛すべき爪きり!!
どこいったんだぁ。

はい、そっからは部屋をひっくり
かえして爪切り探し。
かなりのダンボールだの、部屋だの、
いろんな所をひっくり返し。
ひっくり返し。

うーん、出てこない。
もういっちょ、もういっちょ。

気が付くと、自分が寝れないぐらい
どっちらかってるじゃないすか。
たかだかつめきりのために。
なんでやねん。

結局、つめきりは非常に近い所にあって、
しかも二つ出てきましたヨ。

ああ、出てきてよかった、よかった(^^)
ほっとしました。

それにしても、爪切りってなくなるもんですよねぇ。
我が家を家宅捜索したら、多分5個はあるだろう。
それなのに、なぜ必要な時にはないのだろう、、。
引越しの時に友人から「何で同じものが
いくつもあるの?」と言われてしまいました。
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by stocktora | 2006-01-25 21:33 | その他

ああ、愛すべき銘柄。

今日はあるフィクションを株式風に書いてみました。

題:私の愛すべき銘柄

ああ、愛すべき銘柄よ。
最初、見つけたとき、すっごい魅力的だった。
他のコより割安で将来性も高く、チャーミングだった
地味で目立たないけど、皆から愛されて。
そんなカワイサに惚れてしまった。

分析によれば、ファンダメンタルは良好で、
ビジネスモデルはやや一部製品に頼りがちな
部分は不安材料かもしれなかった。
地合もあんまりいいとはいえず、投資判断
に迷っていた。今の資金余力じゃ、十分な
リターンが得られるかどうかわからず、
不安だった。

割安であることは事実だが、単元が5000株
からで、そうなると、少なくともかなり多額の投資
が必要で、それならもっと100株単位のカゴメ
みたいな優良株を選んでもよかったかもしれない。
「単元株が高すぎるよ」「自分自身を回りの評価
より低く考えているんじゃない」
最初、感じた印象はそんなところだった。

「銘柄に惚れてはいけない」業界では
よく言われることだった。
でも、惚れてしまったのだ。
ずっと見てるだけで楽しみだった。
チャートを見てるだけで。
その穏やかな値動きを見てるだけで。

ところが、ある日、変化が訪れた。
業界全体がよくなり、外資系証券会社が
こぞってレーティングを引き上げた。
「ああ、俺の銘柄が!」

かなりムリをしてムリをしてでも、
その銘柄を自分のものにしたかった。
気が付いたら全力買いしてたのさ。
もう仕事してても、何をしてても、
ずっと夢中だった。
その銘柄を思うだけで。
ラブソングをかけてハミングしてる
自分がいた。

ちょうど、仕事が忙しくなった日々が続いた。
愛すべき銘柄のコトなど構ってられなかった。
納期のある絶対な仕事を終らせなくては
いけなかった。愛すべき銘柄なのに、
チャートすら見れない日々が続いた。
IRや日経新聞すら見れる余裕がなかった。
コンビニで日経新聞を見ても、英字新聞を
みても、普段なら喜んで買うはずなのに、
何も感じなかった。

愛すべき銘柄とはすれ違う日々が続いた。
「忙しい」とは「心」を「亡くす」とはいうが、
ホントにその通りだと思った。
仕事やトラブル、将来の見通し、
頭の中が心を無くしていた、、。
そんな中、愛すべき銘柄だけが
私の支えだった。

そう、その時期に、きちんと愛すべき銘柄を
見てたら、不穏な動きがあることがわかってた
ハズだ。
「外人のファンド」の動向が。
「外資系ファンド(某F投信)」の動向が。

ちょうどその時、愛すべき銘柄はある
IRをひっそり出していた。
「海外市場で製品が売れるようになりました」
そう、国内向けの製品だけ作っていたのが、
ひょんなコトで海外の市場を見つけていたのだった。

株主達は心配した。今まで国内の市場でしか
製品を扱ったことがなかったのだ。
海外で通用するか、利用されるだけではないのか、と。
元々、真面目で素直な所が取り得なのだ。これを利用
するだけして、いい所だけを吸い取られて、捨てられる
んじゃないかと。ファンダ面からみて、ソコが非常に
心配された所でもあり、そこが弱さでもあったのだ。

そのニュースを海外の企業は見逃さなかった。
外人はファンドを設立し、その銘柄を自分のもの
にしようと考えた。そのため、気が付かない間に
その銘柄の株を大量に買い占めていたのだった。

一ヶ月遅れで、その外人ファンドから、
大量保有報告書が提出された。仕事も落ち着いて
ようやく愛すべき銘柄のことを考えられるように
なった矢先だった。その書類を見ながら、
「そろそろやばいかな」と思っていたそんな日。

ある日、突然発表があった。

「うちの会社は、ある魅力的な外人ファンドに
買収されることになりました。つきましては、
TOBにより買い付けします。公募価格は・・・・。
なお、TOB成立後、上場廃止します。
TOBされることによって、私の会社はますます
発展するでしょう。さようならJAPAN。世界に
飛び立ちマス」
緊急の発表は登録していたメール配信サービス
から提供された。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

一方的に告げられたTOB。
携帯に届いたメール配信を見た時、
それはあまりにもショックだった。

そのショックに比べれば、
ライブドアショックなど、
たいしたことはなかった。

その銘柄が好きで買った株主たちは
落胆した。「海外ファンドに買われて
しまい、俺達の手に届かない所に
いってしまった」
「あんな外人ファンドになぜ・・・」

当然ながら、全力買いした私の
衝撃は計り知れない。

こんなんなら、手を出さなかったら
よかった。

こんなんなら、全力買いしなきゃ
よかった。

こんなんなら、なんであんな魅力的
なIRを出したんだ・・・・・。

こんなんなら、惚れた私が、舞い上がった
私が、載せられた私がアホだったのか・・

会社説明会の時、受付のお姉さんさ、
ちょっとからかっただけで、あんだけ顔を
真っ赤にしてたじゃない。
カゴメのトマトのように。
そんな素直な社員がいる会社なら
大丈夫と思って銘柄を決めたのに。
あのお姉さんも外人の社員と結婚して
いいように使われてしまうのだろうか。
人事だけど心配だ、、、。

一応、このTOBに応じれば、
買値よりかは価値が上がり、私にとって
利益はあったはずだった。
そればかりか、その銘柄の価値も
あがっていい事づくめだった。
素直に喜ぼうよ。

でも、でも、ずっと保有したくても、
「上場廃止・海外の企業とのMアンドA」
じゃ、意味がない。いつまでも、
振り向いてくれない銘柄を持っていても
しょうがない。
売れるうちに売って、お互いに幸せな
まま別れようではないか。

ここで、「いい思い出」「愛すべき銘柄を
愛した日々」を「利益確定」して
さらなる投資に役立てようじゃないか。
次の銘柄があるさ。銘柄なんて、
東証だけでいくつあると思っているん?

そう頭では納得してるけど、心が
どこか納得してない。

タイミングさえ、間違わなければ。
地合さえ、悪くなければ。
元々、ファンダはいいのだ、時期
だけうまくあれば、永久保有銘柄
にできたかもしれないのに、、。

うちの業界では「タラ・レバは禁止」
だというけれど・・・

やっぱりせつない。せつない。寂しい、、。
胸が締め付けられたりしてしまう、、。
当分はどうしたらいいのかなぁ。

しばらくは凹んで凹んで。
じっくり勉強して、自分を磨いて、
そして優良な銘柄を見つける確かな目と
タイミングをもってもう一度やりなおそう。

そう思っていてもなんだか寂しい、、。

=========================

まぁ、「恋愛」を「愛すべき銘柄」に
おきかえて株式風に書いてみました。
どーでしたでしょうか。

たまにはこんなのも悪くないかな。
ふと昔の好きなコの写真を見つけてしまい、その時の
コトを思い出し、つらつらつらと書いてしまいました。

(専門用語がわからんひとはその部分だけ
読み飛ばしてもらっても結構です)

あくまでフィクションでござりまする。(事実に
若干の脚色をつけくわえているので、、)
それでは。
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by stocktora | 2006-01-24 01:09 | その他

Working to hard!

こんばんわ。
最近、ずっと仕事が忙しく、なかなか更新をできない時期が続きました。
13日までに仕上げなくてはならない、しかも納期が厳守な仕事だった
ため、かなり大変でした。
家に帰る時間すらもったいなく、会社で二泊三日してようやくギリギリ。
締め切り1時間前になってようやく間に合った、というありさま。

本来なら、仕事に必要なソフトを15万で購入し、そのソフトを使う
予定で仕事のやり方を組んでいたのに、一週間前になって、
「私の発注ミスで、ソフトの購入が間に合いません。これから
発注をかけます」ということに!!

しかも、「すいません」の一言すらないバブル世代
(30-40代)の担当者・・・。本当に、バブル世代は
信用できないっすよ。なんなんすか、自分のミスを
棚上げして、、、。

おかげで、すべて手作業になってしまい、その負担が
全て私の所にドカっとふってきました、、。

しかも、その仕事のために必死になっていたら、
それがやることなすこと全部裏目に出て、仕事のために会社
泊まったら、「泊まってまで仕事するなんてありえない」
「社会人として非常識だ」まで言われてしまうし、、、。

さらに、急ぎの仕事のため、ミスもちらほらあり、
翌日、翌々日まで「修正して下さい」との連絡があったり、
とまぁ、ドタバタしておりました、、、。

しかも、いままでいろいろやってきたことを
一気に全否定されることまで言われたり、、。

うーん、今まで努力してきたり、一生懸命頑張って
きたのは全てムダだったんだ。ふーん、、、。

と思うとなんだか腹立たしくも、むなしくも、
悲しくもなってくるわけですよ、、、。
いくら個人が頑張った所で、所詮
【組織の論理】にはかなわないのかなぁ、、て。

ああ、もうのんびりと余生をすごしたい、、、。
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by stocktora | 2005-12-15 23:17 | その他

小さな幸せ

仕事も大詰めをむかえ、必死に頑張っているこの頃っす。
今日はさすがに職場にはいかず、自宅でお仕事。
やっぱり、同じ仕事をするのも、落ち着いた環境の
方がやりやすいなぁ、と思います。

仕事のために、14インチディスプレイを購入し、
液晶ディスプレイ2台、CRT1台、ノート1台の
4台を同時並列で動かしている環境です。
4台同時並列、ってのは結構すごいかも、、。

とまぁ、ささくれだっているこの頃ですが、
ちょっとした幸せがありました。
今日はお買い物で100円均一ショップで
お買い物。SERIAという、ちょっとマイナー
なショップですが、文房具類の品揃えが
いいのでお買い物してきました。

100円均一、ってだいぶ店によって
カラーでますねぇ。○○系が得意だの、
食品系が得意だの、、。
値段が同じでも買うものによって、
店を使い分けたりします。

このお店、某○ソーと違い、文房具の
取り寄せが1品単位でできるんですよ。
これって意外なことで、普通は取り寄せ
してくれないので結構助かります。

文房具をカゴに入れて、レジに持っていく
と「チャチャチャーン!」と音楽がかかるじゃ
ないですか。「??」と思っていたら、
「おめでとうございます!500円のチケットが
あたりました!あしたからこのお店で使えます!!」
とのこと。

なんだかよくわからないけど
「ヤッタぁ」。小さな幸せってこういう
ところにあるんだなぁ、としみじみ感じました。
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by stocktora | 2005-12-03 20:39 | その他

「今日の大丈夫」

インターネットをいろいろと見てたら、こんなのを
見つけました。

「今日の大丈夫」
http://www.himekuri.dti.ne.jp/archives.php

小西真奈美が「だいじょうぶ、いってらっしゃい」
と毎日語りかけてくれるムービー。10月から
一か月分あるので見てみるとよいでしょう。
ひまなときに見ると面白いかも。
(ただし、音でるので注意。)
これでへこんでいる人もも少しは元気になるでしょう。(^^)

ちなみに、こんなお姉さんが毎日、「大丈夫」なんて
いってくれたら、私はもうメロメロです。
ずっとずっと一緒にいるために在宅でできる仕事
に切り替えて生活を変えてしまいます(笑)

そのためには財産をしっかり作って、配当だけで生活
できるようになっておきたいもんですね。
しっかり投資して財産を増やさないとね。

「大丈夫。アナタならできるよ」と「今日の大丈夫」で
応援してもらいたいなぁ、と思うこの頃です。
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by stocktora | 2005-11-10 23:37 | その他